はじめての国際学会
英語プレゼンを成功させる
心構えとテクニック

TIPS FOR IMPROVING
YOUR PRESENTATION IN ENGLISH
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国際学会で初めてのプレゼン!自分らしさを出す構成とメッセージ

国際学会でのプレゼンテーションは、その持ち時間が10分以内に制限されている場合がほとんどです。そのため、まず頭に入れておくべきことは、プレゼンテーションですべての研究結果を説明するのは不可能であるということです。その分、なるべく枝葉の情報はそぎ落とすようにして、試験における重要な論点や結果を選定し、「これだけは伝えたい!」というメッセージを絞り込みましょう。その上で、論理的かつ系統立った方法でそれらを強調することが大切です。

まず初めに、なぜプレゼンテーションの構成が大切か?そして、どういったフレーズを選べばよいのかを動画で解説いたします。

はじめての国際学会 No.2
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「初めての国際学会のプレゼンで自分らしさを出す」ポイント

  • プレゼンの3つのVのうちの「Verbal=言葉、内容、構成」について、Easy to understand, easy to follow, easy to rememberを忘れずに
  • 基本の構成は「オープニング(Opening)」「本題(Body)」「結論(Closing)」
  • スライド作成は「Power of 3」が大切

英語プレゼンを成功させるための、つかみの「オープニング」と締めの「結論」で使いたいフレーズ

動画でご紹介しましたように、プレゼンテーションは、「オープニング(Opening)」「本題(Body)」「結論(Closing)」から構成されますが、これらの時間配分は、

(1)オープニング(Opening):1~2分

(2)本題(Body):2~6分

(3)結論(Closing):1~2分

大まかに、『2:5:2』となります。

そして、話すスピードは「1分間で100~150words」が聞き手にとっては心地よいとされています。

そこで今回は、「国際学会での英語プレゼンの構成とメッセージ」をテーマに、英語プレゼンのメッセージの発信の仕方と、「オープニング」と「結論」の言葉としてどのような英語表現が適切かを解説します。

「本題」については、No.4、No.5、No.6の回でご紹介します。

(1)オープニング

プレゼンテーションの冒頭・導入部分では、まず、プレゼンテーションの標題を述べ、その次に概要を紹介する必要があります。聴衆が身を乗り出して聴いてくれるか、あるいは席を立ってしまうかがここで決まってしまうため、最も重視すべき部分です。

また、利益相反についても必ず述べるようにします。

1)スタンダードな構成のオープニング

以下の文例は、プレゼンテーションの「オープニング」のスタンダードな構成に則った例です。1)冒頭で挨拶と謝辞を述べた後、2)テーマの紹介と利益相反、3)プレゼンテーションの概略を述べています。

Thank you Dr. Smith, it's a great pleasure to be here today. Hello everyone. My name is Taro Yamada. I am with the AMT School of Medicine in Japan.

スミス先生、ありがとうございました。今日ここで発表できることは本当に光栄です。 みなさん、こんにちは。AMT医科大学[施設名]の山田太郎[名前]と申します。

Today we are going to talk about "management of chronic constipation in general practice". This is my financial disclosure.

本日は「一般臨床における慢性便秘症のマネジメント」[プレゼンテーションタイトル]についてお話しします。このスライドは、利益相反をお示ししています。

First of all, I will describe in detail the study design included a sampling plan based on stratified clusters represented general practitioners (GPs) working in Tokyo. Then I will give the results of the diagnostic tests, specialist consultation, and treatments that the GPs are performing. And I will finish with giving a brief summary of the approach of diagnosis and treatment of constipated patients in daily practice in Japanese GPs.

まず、都内の開業医(GP)を対象とし、層別クラスターに基づくサンプリング計画を含む研究デザインについてご説明します。 次に、GPが行っている診断テスト、専門医による診察、開業医での治療の結果を紹介します。 最後に、日本の開業医の日常診療における便秘患者の診断と治療のアプローチについて簡単にまとめます。

2)簡潔にまとめたオープニングの例

これも、一般的なオープニングの例です。このパターンだと、特に結果や結論といったことは述べずにスタートしています。

Chairperson: Our next speaker is Dr. Taro Yamada, from the AMT School of Medicine. It is management of chronic constipation in general practice. Thank you.

Speaker: Thank you. It is a great pleasure to present the data on our study about management of chronic constipation in general practice. This is my financial disclosure.
As is made clear in this first slide, the objective of the study was to evaluate the approach of diagnosis and treatment of constipated patients in daily practice in Japanese general practitioners to detect possible differences in management strategies in chronic constipation patients.

座長:次は、AMT医科大学の山田太郎先生です。 一般臨床における慢性便秘症のマネジメントについて発表されます。

演者:ありがとうございます。一般臨床における慢性便秘症のマネジメントに関する研究成果を提示することは大きな喜びです。 これは利益相反です。
この最初のスライドで示していますように、この研究の目的は、日本の開業医の日常診療における便秘患者の診断と治療のアプローチを評価して、慢性便秘患者の治療戦略の違いについて検討することです。

3)簡潔なオープニングの後に結果へとつなげる例

2)の簡潔に冒頭の挨拶を述べた後、すぐに結果を紹介する例です。

例えば、オープニングの後、方法などを長々と述べて、まるで論文の朗読のようになってしまうと、聴衆の心をつかむプレゼンテーションは難しくなります。

冒頭の挨拶、目的を簡単に述べたのち、方法は「スライドに示す通りです」と簡単に紹介し、聴衆の知りたい「結果」に時間を割きます。

これは、最近の国際学会でよく見かけるパターンです。

The most frequently prescribed test for the 400 patients were routine blood tests, abdominal ultrasounds, fecal occult blood tests, and colonoscopy.

患者400名に対して最も実施された検査は、定期的な血液検査、腹部超音波検査、便潜血検査、そして大腸内視鏡検査でした。

4)代表的なフレーズの発音のポイント

①「挨拶と謝辞」を述べるとき

Chairman, dear colleagues, let me thank the scientific community of DDW for choosing our work to be presented at such an important meeting today.

座長の先生と会場の先生方、今日のような重要な場で発表する研究にお選びいただき、DDWのコミッティーに感謝を述べたいと思います。

Thank you very much for your introduction, Mr. Chairperson. Good morning, everyone...

ご紹介ありがとうございます。 皆さんおはようございます...

Thank you Dr. Smith, and good morning, welcome to...

スミス先生、ありがとうございます。おはようございます。ようこそ...

Good afternoon, it's a great honor to be here to present our results on...

こんにちは。研究成果を発表するためにこの学会に参加でき光栄です...

Thank you Mr. Chairman. It is my great pleasure indeed for me to be able to read my research paper at this meeting.

座長の先生、ありがとうございます。 この学会で私の研究内容をお話することができて本当に嬉しいです。

②「~をさせていただくことは光栄です」

  • ・I am honored to do... 強調すると、I am highly honored to do...
  • ・I am very pleased to do...
  • ・It is my great pleasure to do ...(=It is a great pleasure for me to...)
  • ・I esteem it a great honor to...

I appreciate the opportunity to give this presentation at this annual meeting.

この年次総会で発表を行える機会を得られたことを感謝します。

I am very pleased to have the opportunity to give my presentation for this congress.

この学会において発表の機会を与えられたことを光栄に存じます。

③「テーマの紹介」をするとき

I would like to concentrate my remarks on...

発表は~について集中的に述べたいと思います

Today I would like to present...

本日は~をご紹介したいと思います

This morning, I would like to talk to you about...

本日は、~をお話しさせていただきます

Today, I'm going to make a few remarks concerning...

本日は、~のことについていくつか述べたいと思います

I'll be speaking on...

~についてお話しします

Today I will be speaking by centering on...

今日は、~を中心にお話しします

④研究発表の目的を紹介するとき

My purpose today is to present...

本日の私の目的は、~を提示することです

In this presentation, I will show you the results of...

この研究発表で、私は~の結果を提示したいと思います

This presentation will identify the significance...

この研究発表で~の重要性を確認したいと思います

⑤「プレゼンテーションの概略」を述べるときの前置き表現

First of all, I will describe... Then I will... I will finish with...

まず初めに~からご説明します。つぎに~をお話し、最後に~をお話しします

First, let me outline my presentation. ...,

まず、私の発表の概略を述べます

I will put what I want to say in this presentation into a few words.

本発表で述べたいことを簡単にまとめさせていただきます

To begin with, I would like to describe...,then speak about..., and finally I will proceed to...,

まず~をご説明いたします。それから~についてお話し、最後に~へと進みます

I will begin by outlining..., and then I will talk about...

最初に~の概要をお話します。次に~についてお話しします

First of all, I will..., then I will..., and finally I finish with...

まず初めに~、次に~、そして最後に~

The title of today's presentation is the...

本日の研究発表のタイトルは~です

⑥利益相反

●利益相反があるとき

This is my financial disclosure.

●利益相反がないとき

I have no financial relationships to disclose.

(2)結論

限られた時間内に、聴衆に言いたいことをしっかり伝えるためには、プレゼンテーションの最後でうまく要約して、しっかり結論を述べることがポイントになります。

プレゼンテーションのこの部分は、聴衆にとってできるだけ簡潔なものにし、明快に、力強く言い切るようにしましょう。

仮に思ったような結果が得られなかった試験であっても、まずは結論を述べてから、その理由を説明することがポイントです。プレゼンテーションのタイプによっては、結論のところで、研究結果についての短い説明や分析を追加しても良いですし、行った試験をその分野の今後の発展に結びつけるのに利用したい、と締めくくることもできます。

1)プレゼンテーションの「結論」のスタンダードな構成に則った例

プレゼンテーションの「結論」のスタンダードな構成に則った例です。一般的に「結び」の言葉は、まず、i)目的と結果の要約、ii)結論、iii)謝意で構成されます。

i) In summary, the objective of this study was to evaluate the approach of diagnosis and treatment of constipated patients in daily practice in Japanese general practitioners to detect possible differences in management strategies in chronic constipation patients. The results show that GPs see more women than men for chronic constipation, and the female patients who present with chronic constipation are on average younger than the males. Dietary suggestions, fiber supplements, and laxatives were the most frequently prescribed treatments. Abdominal ultrasound is often requested. Other factors such as patient sex and age, GP age, and whether the diagnosis was new, have more affect the behavior of GPs to investigations and treatment.

要約すると、この研究の目的は、日本の開業医の日常診療における便秘患者に対する診断と治療のアプローチを評価して、慢性便秘患者の治療戦略の違いについて検討することでした。 結果ですが、開業医では、慢性便秘は男性より女性患者で多くみられ、平均年齢も女性患者の方が男性患者よりも若かったです。 最も多く行われた治療は、食事指導、サプリメントおよび下剤の処方でした。 また、腹部超音波検査を実施することも多かったです。患者の性別や年齢、開業医の年齢、診断が新しいかどうかなどの要因は、検査や治療に対する開業医の行動に影響を与えることがわかりました。

ii) In conclusion, I have shown that the need for universally accepted management guidelines that are shared between GPs and gastroenterologists and that are easy to apply. They should help GPs identify patients who could benefit from specialized diagnostic evaluations and treatments, thus saving health care resources.

結論です。開業医と消化器専門医の間で共有され、簡単に適用できて広く受け入れられる治療ガイドラインの必要性があるといえます。 これは、消化器専門医による専門的な診断と治療を受けることができる慢性便秘患者を開業医が鑑別するのをサポートします。このことが、医療財源の削減につながります。

iii) Thank you for your attention.

ご清聴ありがとうございました。

2)時間がなくて、簡潔にプレゼンを終了するときの例

I am running out of time, I would like to put my conclusion into a few words.

時間がなくなってきましたので、結論を簡単にご説明します

In the interest of time, I would like to omit this item.

時間の都合上、この項目は省略したいと思います。

(3)代表的なフレーズ集

1)「目的と結果の要約」を述べるとき

In summary, the objectives of this study was to...

まとめると、この研究の目的は~

What I have attempted to do is to give you an overview of ...

~について概要をご説明したいと思います

To end, let me summarize the data for you. First of all...

最後に、結果をまとめます。 まず始めに~

To sum up...

総括すると~

To summarize...

まとめると~

The results show that...

結果は~を示しています。

2)「結論」を述べるとき

To conclude,

結論として、

In conclusion, I have shown that...

結論として、~をお示ししました

So, from this data, we can conclude that...

したがって、このデータから、次のように結論付けることができます

Our conclusions are as follows:

結論は次の通りです

3)「謝意」を述べるとき

※「Thank you」 と言う前には一呼吸おいて、聴衆と座長にプレゼンテーションが終わったことを示しましょう。

That's all for my presentation. Thank you very much

以上が私の発表となります。 どうもありがとうございました

Thank you for your attention.

ご清聴ありがとうございました。

I would like to thank you all for listening. Thank you.

ご清聴いただき、ありがとうございました。

My presentation is successfully over. Thank you for your kind attention.

発表は無事終了しました。 ご静聴ありがとうございました

I would like to thank you all for your attention today.

本日は、ご清聴ありがとうございました

On behalf of my colleague, I would like to thank you all for listening. Thank you.

研究に携わったスタッフを代表して、ご清聴いただきありがとうございました

Before I end up this presentation I wish to acknowledge the contribution made by...

このプレゼンテーションを終える前に、~による貢献に感謝を述べます

発音に注意したい単語

日本人が間違って発音してしまいがちな単語について、例を挙げてご紹介します。発音は音声でお聞きいただけます。

allow(əláu)

発音は「アロウ」ではなく、「アラウ」に近い音になります。

The content of the database did not allow a strict application of the Rome IV criteria.

データベースの内容により、Rome IV基準を厳密に適用することはできませんでした。

anti(ǽntai)(ǽnti)

「アンチ」と発音しがちですが、英語での発音は口を「え」の形にひらいて、「あ」と言います。つまり、「エンタイ」のような発音になります。なお、「アンティ」と発音することもあります。

Some antidepressants are shown to help improve symptoms in patients with functional gastrointestinal disorders.

一部の抗うつ薬には、機能性消化管障害を有する患者さんの症状改善に効果があることが示されています。

ˈæntɑɪ 再生 ˈænti 再生

equal(íːkwəl)

この「イコール」という単語は、「コ」にアクセントをつけるのではなく、「イ」にアクセントをつけます。

This estimate is consistent with the rates provided by the study, showing an incremental rate of hospitalization attributable to chronic constipation equal to 0.54 and 0.32 visits/patient-year in a population of constipation patients.

この推定値は研究で示された割合と一致しており、便秘患者集団において0.54および0.32受診(人/年)に等しい慢性便秘による入院の増加率を示しています。

gigantic(dʒaigǽntik)

発音は「ギガンティック」ではなく、「ジャイガンティック」のような発音となります。

Dr. Smith describes the gastrointestinal tract as a gigantic and powerfully receptive system.

スミス先生は、消化管を巨大で強力な受容システムであると説明しています。

parameter(pərǽmətər)

発音は「パラメーター」ではなく、「ラ」にアクセントをおいて「パラミター」と発音します。

The results of this study suggest to some useful clinical parameters which were capable of helping with the indication of physiological tests to better define the etiology of chronic constipation.

この研究結果は、慢性便秘の原因をよりよく定義するための生理学的検査の適応を助けるいくつかの有用な臨床パラメーターを示唆しています。

relative(rélətiv)

発音は「リレイティブ」と言いがちですが、「レラティブ」のような発音になります。

This study provides updated evidence for the relative efficacy of seven different drugs used to treat chronic constipation.

この研究は、慢性便秘の治療に用いられる7種の薬剤の相対的な有効性に関し、最新のエビデンスをを提供しています。

記憶に残るメッセージにするためには

記憶に残るメッセージにするためには、【SUCCEsの法則】を使いましょう。

プレゼンの準備の際に、この【SUCCEs】にかなっているかをチェックしてみてください。

• Simple 単純明快である
• Unexpected 意外性がある
• Concrete 具体的である
• Credible 信頼性がある
• Emotional 感情に訴える
• Stories 物語性がある

(「アイデアのちから」チップ・ハース、ダン・ハース著より抜粋)

今回は以上となります。

次回は、「国際学会で初めてのプレゼン!聴衆を惹きつけるテクニック」をテーマにお届けします。お楽しみにしてください。

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