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GAD症例動画

典型的なGAD症例

GADの典型的な症例を紹介します。
本症例では、患者さんに質問を投げかけると呼び水となって、心配や不安があふれ出てきます。まず今の状態、生活の質や困りごとを知ることに努めたのちに不安に伴う精神症状・身体症状について尋ねていきます。

【ご監修】
  • 青山学院大学教育人間科学部 教授 
    稲垣 中先生
  • 東京女子医科大学附属足立医療センター
    心療・精神科 特任教授 
    大坪 天平先生
  • 岐阜大学大学院医学系研究科
    精神医学分野 教授 塩入 俊樹先生
【再生時間】
5分51秒

うつ病を併存したGAD症例

うつ病との併存が疑われる症例を紹介します。
本症例では、患者さんはうつ症状から回復し、元気を取り戻したかのように感じていたにもかかわらず、数々の不安に襲われ、生活にも支障をきたしてしまいました。精神科への定期診断の際、不眠や疲労感に加え、経済的なことなどに対して不安があらわれているのを伝えたことでGADの可能性が浮上します。

【ご監修】
  • 青山学院大学教育人間科学部 教授 
    稲垣 中先生
  • 岐阜大学大学院医学系研究科
    精神医学分野 教授 塩入 俊樹先生
【再生時間】
6分32秒

パニック症治療後にGAD併存が診断された症例

パニック症治療後にGADの併存が分かった症例を紹介します。
本症例では、パニック症寛解後の新たなパニック発作に対して併存症としてGADが診断されました。パニック発作の有無は診断に関係するものではありませんが、パニック症における予期されない発作と、GADにおける予期されるパニック発作の違いについて検討します。

【ご監修】
  • 青山学院大学教育人間科学部 教授 
    稲垣 中先生
  • 慶応義塾大学医学部精神・神経科学教室
    准教授 菊地 俊暁先生
  • 岐阜大学大学院医学系研究科
    精神医学分野 教授 塩入 俊樹先生
【再生時間】
8分28秒

消化器症状を主訴とするGAD症例

下痢を主訴として過敏性腸症候群の悪化を疑い、内科を受診した症例を紹介します。
GADには過敏性腸症候群が併存しやすいことがわかっています。緊張時の下痢や腹痛といった、ありふれた症状を呈する患者さんの中には、その根底に病的な不安を多く抱えていて、社会機能が著しく低下している方もいます。

【ご監修】
  • 青山学院大学教育人間科学部 教授 
    稲垣 中先生
  • 慶応義塾大学医学部精神・神経科学教室
    准教授 菊地 俊暁先生
  • 岐阜大学大学院医学系研究科
    精神医学分野 教授 塩入 俊樹先生
  • 東邦大学医学部心身医学講座 教授 
    端詰 勝敬先生
【再生時間】
7分24秒

頭痛と肩こりや筋緊張を主訴とするGAD症例

頭痛を主訴として脳神経内科を受診後、近くの内科医院へと紹介された症例を紹介します。
本症例のように、頭痛を主訴として身体科を受診するケースは少なくありません。諸検査では異常がなく、重篤な疾患は見当たらないにもかかわらず、問診時に心配や不安について語り続けることが特徴です。このような患者さんにはGADの可能性を考慮します。

【ご監修】
  • 青山学院大学教育人間科学部 教授 
    稲垣 中先生
  • 東京女子医科大学附属足立医療センター
    心療・精神科 特任教授 
    大坪 天平先生
  • 岐阜大学大学院医学系研究科
    精神医学分野 教授 塩入 俊樹先生
  • 東邦大学医学部心身医学講座 教授 
    端詰 勝敬先生
【再生時間】
5分38秒

不眠を主訴とするGAD症例

不眠を主訴とした症例を紹介します。
本症例の患者さんは、日常の出来事や活動について過度な心配や不安を多く抱えており、それを自分ではコントロールできていません。単純な不眠症との違いとして、予期憂慮の有無を考慮します。

【ご監修】
  • 青山学院大学教育人間科学部 教授 
    稲垣 中先生
  • 岐阜大学大学院医学系研究科
    精神医学分野 教授 塩入 俊樹先生
  • 東邦大学医学部心身医学講座 教授 
    端詰 勝敬先生
【再生時間】
7分31秒

※監修者のご所属はサイト公開時点のものです。

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